企業メッセージ


社員一丸となって環境保全の向上に取り組む企業


代表取締役社長メッセージ

私たちは自然界で生活しています。
さまざまな形で自然を利用し、その結果、自然界の脅威もしくは自然の破壊者になってしまいました。「大量生産・大量消費・大量廃棄」の末、地球の持っている自浄能力をも超え、私達は環境のバランスまでも崩してしまったのです。
問題は、生物の生命に直接関わる事と、影響がゆっくりと徐々にあらわれるということです。
現状を放置し続ければ手遅れとなります。
 しかしながら、企業も社会の一員であるという自覚から、環境問題への関心を高め、環境保全と企業活動との両立を探るべくさまざまな活動を行うようになりました。
「地球環境問題」を解決に導くためには、ひとりひとりの行動と、企業や国・自治体の努力、そして国際的な協力が必要であり、それらが相互に協力し合うことで改善できるのです。
今、企業は、社会の一員としての自覚を持ち、環境問題にさまざまなかたちで取り組んでいます。
大切なことは、環境と経済の共生が問題改善の継続につながると言うことです。
これからの社会が求める企業像とは、自社の利害だけでなく社会全体の利害を考える企業であり、逆に言えば、社会全体の利害を考えない企業は存在価値がないということではないでしょうか。
住みよい社会と地球をつくるために、存在価値のある企業であり続けたいと真摯に願っています。

代表取締役 中村 義旭
代表取締役 中村 義旭



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